世界一受けたい授業の炭水化物を”とる”ダイエット!?京大、森谷敏夫教授から学ぶ!

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2015年7月26日放送の世界一受けたい授業では、炭水化物をたくさん食べるというダイエット法が紹介されました。

え?!それってダイエット?本当に大丈夫?と驚きますよね。

実は、炭水化物をとる方が体を燃焼してくれてるそうなんです。

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炭水化物をとらないと寿命が縮まる?

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炭水化物ぬきダイエット=水の泡ダイエット!?

ダイエットといえば今の主流は炭水化物や糖質をぬくという方法が一般的です。

ですが、そういったダイエットを長年続けていると寿命が縮まるかもしれません。

私たちには糖がエネルギー原です。

炭水化物をとらないとなにが起こるかというと、人間にとって必要な水分がなくなっているだけなんだとか。

脂肪はそのまま蓄積され、水分がなくなり、私たちは痩せていると勘違いしてしまいます。

ただ筋肉がやせ細っただけなんですね。

なので炭水化物をとらないダイエットの本質は「水の泡ダイエット」だったと先生はいいます。

脳に栄養がない状態が続くので集中力もなくなりますよね。

炭水化物をとる人ととらない人の死のリスクとは

高炭水化物を取る人と低炭水化物を取る人…20年間それらを食べ続けた場合どうなるか知っていますか?

死のリスク、すなわちガンや心疾患などの発症のリスクの場合の話です。

そのリスクが高かったのは低炭水化物を食べ続けた人でした。

どれくらいかというと、高炭水化物を食べ続けた人たちと比べ男性は1.5倍、女性も1.35倍高かったそうです。

低炭水化物での生活はそういった死のリスクとも深くかかわってくるといいます。

なぜかというと高タンパク質で高脂質の生活になるのが炭水化物抜きの食事です。

そういった栄養源で生活しているとガンや隠れ肥満になりやすくなります。

健康的な生活というものに炭水化物はかかせませんね。

なので私たちに絶対に必要な量はおにぎりだと約2,5個分は絶対に必要だそうですよ。

どれくらいの炭水化物とればいいの?

どれくらいの量をたべればダイエットとして適しているのでしょうか?

食べ過ぎればもちろん太ってしまうのが炭水化物です。

適切な量でダイエットをしなければ意味はありませんからね。

エネルギーの60%の炭水化物をとるのがいいそうです。

しっかりと食べて、バランスのいい食事をとりましょう。

和食だとご飯をしっかり1杯分程度、洋食だと食パン3枚程度の映像でしたね。

お茶碗半分とかではなくていいんですね。かなりしっかりとご飯を食べてもよさげ!それはなんだか嬉しいダイエットです!

でも本当に大丈夫!?炭水化物をとると体も燃えまくる!

ご飯大盛り食べれば燃焼してくれる!?

炭水化物中心の生活の実験では、ご飯大盛りたべていました。

あんなに食べていいんですね!

それらがきちんと燃焼してくれていれば問題ないということです。

同じカロリーで高タンパク、高脂質の食事の低炭水化物中心な食事をとっても体はまったく燃焼していませんでした。

ですが、ご飯大盛りな高炭水化物をとった方は食後体がほてり、きちんと燃焼されていました。

ご飯を食べればポカポカあたたまるのは炭水化物をとっていたからなんですね。

なので、きちんと炭水化物をとって、燃焼させることが重要です。

運動法はごく身近に!面倒な動きをすすんですればダイエット!

座るから立つだけでもかなりのカロリー消費につながります。

日常の何気ない動作を積み重ねていくことが重要です。

無駄に部屋を動き回ることにより、運動につなげていけば面倒ではありませんよね。

たとえばティッシュをわざと遠くに置いておいたり、テレビのリモコンを使わず直接チャンネルをかえたり…

部屋の中での動ける動作をみつけてウロウロ歩き回ることを意識するだけ!

そんなダイエット法なら簡単かもしれませんね。

最後に

炭水化物をとっていい!私もご飯が大好きなのでこんなことを聞けば迷わず食べまくってしまいそうになりました。

食べ過ぎちゃだめですよね食べ過ぎちゃ^^

適度にバランスよく健康的な生活をしていればおのずとやせるということ、炭水化物をなくすのではなく、甘いお菓子を食べる誘惑に打ち勝つことがやっぱり一番のダイエットですよねー!

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