ノンストップ!夏休みは最新の体験学習施設にいこう!鑑識技術!?リアル地震体験!草食&肉食動物が共存?

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2015年7月29日のノンストップ!では夏休みの自由研究に役立つ体験型施設を特集していました。

科学未来館で鑑識に使う最新技術が体験できたり、そなエリア東京で地震の体験ができたり、ズーラシアの動物園で草食と肉食動物が共存しているのをみられます。

夏休み楽しい反面、面倒なのが自由研究という大きな課題ですから!

大人も子供も楽しめるそんな最新の体験型施設でささっと宿題を終わらせてしまいましょう!

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人の歩行で個人が特定できる?”アルクダケ”とは?

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様々な最新技術が体験できるのが日本科学未来館です。

東京都江東区にあるこちらの施設で今話題なのがこの”アルクダケ”というシステムです。

警察の捜査でも使われるというこの技術、人の歩行を分析し、監視カメラの映像を使って別の場所で撮った歩き方で犯人かどうかを調べるというものだそうです。

そんな最新の技術を歩くだけで体験できちゃいます。

そっくりな姉妹でも歩き方は全然ちがったと楽しい発見ができますよ。

日本科学未来館

入館料 大人:680円 18歳以下:210円

所在地: 東京都江東区青海2-3-6
Tel: 03-3570-9151

駐車場

車(車高2.1m以下) 175台(最初の1時間310円、その後30分毎100円)
バス 20台(来館中3,090円、事前予約不可)

※営業時間 9:00~21:00
※バイク、駐輪場もあります
※土日祝日、企画展の会期末などは、早い時間で駐車場が満車となる場合があります

地震がリアルに体験できる!クイズに答えて生き残ろう!

そなエリア東京では世界初の地震の施設です。

嬉しいところが入場料無料で体験できますよ!

防災について学べる施設なのですが、今年4月から「東京直下72h TOUR」というものができました。

これ、すごいんです。

72時間というのはなかなか支援が行き届かない時間です。

その中でどのような行動をとれば生き残れるのかをリアルに体験できてしまう施設になっています。

渡されたタブレットをもち、ジオラマによる被災した街を表示された地図にそって行動していきます。

その中でクイズに答えながらあらゆる危険を回避し、疑似体験することで自力で非難する行動を学習できるんです。

ガラスが落ちてきたり液状化したマンホールが表示されたりとなかなかリアルに体験できそうな施設のようです。

いつなんどきおそってくるか分からない地震、なんとなくの不安をもつよりこういった体験をしておけば何かあったときに冷静に対応できるかもしれませんね。

そなエリア東京

入場料:無料

所在地:東京都江東区有明3丁目

最寄駅:りんかい線 国際展示場駅より徒歩4分。
ゆりかもめ 有明駅より徒歩2分。

肉食動物と草食動物が一緒にいる動物園って!?

よこはま動物園ズーラシアでは約110種類640個体の動物を展示しています。

この動物園の特徴は本来の生息環境により近づけ、自然な生態が観察できるようにしているところです。

なので小さな檻の中ではありません。

広い施設の中で自然な木々や草などの中でのびのびと生活しています。

この中でも驚くのがチーターがいる施設内にシマウマやキリン、エランドなどの草食動物が共存しているエリアがあります。

実はチーターはライオンと違い自分よりも体が大きな草食動物は獲物の対象にならないんだそうです。

なので共存が可能なんですね。

よこはま動物園ズーラシア

入園料:18歳以上 800円、高校生 300円、小学生・中学生 200円、小学生以下 無料

駐車場:台数:2200台

営業時間:8:30~17:30

駐車料金:乗用車1回1000円、バス1回2500円

住所:〒241-0001 横浜市旭区上白根町1175-1
TEL 045-959-1000

最後に

さまざまな最新技術で体験学習も進歩していますね。

なにより大人も楽しそうなところばかり!子供と一緒になって夏休みにでかけてみてはいかがでしょう!

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