あさチャン!食べる通信ってなに?入会200人待ち!?他の地域なら定期購読できそう!

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2015年7月30日のあさチャンでは食べる通信という情報誌が紹介されました。

東北食べる通信という情報誌、入会待ちの方が200人以上もいるそうです。

毎回この情報誌にはご当地の食材が付録でついてきます!

野菜だったり魚介だったり様々…そんな”食べる通信”作っている農家さんの顔がよくわかるので安心して食べられます。

家族の健康に気を使うママさんたちにもいいのではないでしょうか!

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おいしい付録がついてくる”食べる通信”って?

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東北食べる通信から始まり四国、神奈川、北海道、山形、築地…今のところは12の地域から発行されています。

その他にもまだまだ創刊準備中…伊豆や奈良や薩摩やら全国各地にのぼります。

そんな食べる通信の一番の売りは毎回ついてくるご当地食材の付録です。

野菜はもちろんのこと、牛肉や初鰹にサザエに色々です!

かなり豪華ですよね。

ではどんな情報がのっているの?というと、1人の生産者をクローズアップし、その土地のご当地食材を丁寧に紹介されています。

今月はにんにくの付録がついてきて、その生産者であるにんにく農家の方がどういったこだわりでどんなふうに作られているのかが詳細に伝えられています。

作っている人の顔がわかり、どうしておいしいのか、こだわりもわかるため食べることへの感謝も生まれやすくていいですよね。

ただ単に食卓にでてくるものを食べる…というだけでなく、その食材について家族で話しながらおいしく食べる、これってすごくいい食育になりそう!

その食材のレシピも記載されているそうなので使い方に困ることもなさそうです。

生産者にも、消費者にもうれしいことがたくさんつまったこの情報誌かなりきになっちゃいます。

そんな豪華な付録がついてくる東北食べる通信の会員は上限の1500人をこえ、200人以上も入会待ちという状況だそうです。

食べるだけじゃない!イベントで交流もできちゃう?!

生産者の方々と直接交流できるのもこの情報誌の特徴です。

フェイスブックやツイッターでの交流もできますし、定期的にイベントが開催されています。

ワークショップや講演や座談会が開かれる大きなイベントもあったりますし、とにかく生産するだけ、購入するだけではない双方向のコミュニケーションがとれるのも食べる通信の魅力ですね。

東北食べる通信ブログ

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https://twitter.com/taberume

入会するには?東北以外の情報誌を選べば購読できそう!

入会が200人待ちなのは”東北食べる通信”です。

他にも色々な地域から創刊されていますので、定期購読の登録ができないわけではなさそうです。

他の地域からも様々ありますし、東北版も種類があり、”山組””海組”というのも創刊されているようなのでご自分のお好きなものを選んで入会してみてはいかがでしょうか!

それぞれ地域によって値段も変わってくるようですが、2500円~4000円のようです。

食べる通信登録はこちら→http://taberu.me/

書籍化もしているようです。

だから、ぼくは農家をスターにする 「食べる通信」の挑戦

最後に

おいしそうな情報誌でしたね~

食育にいいかもしれないなと思いました。生産者の顔がみれて、おいしいものが送られてきて、どういうこだわりで作られているのか子供と話しをする機会が増えそうですよね。

こんな食育のしかたも楽しそう^^

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