日本一の美肌の島根県!気候・食・入浴法にヒミツがあった?8/2駆け込みドクター

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2015年8月2日の駆け込みドクターでは美肌の秘訣を放送していました。

美肌が日本一だというランキングが発表された島根県、なぜなのでしょう?!

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湿気が高くうるうるで肌荒風もふかないから

そもそも肌は乾燥に弱いものです。私たちの肌は日々風にさらされ、肌荒れは起こります。

なかでも”肌荒風”(はだあらしかぜ)と呼ばれるものがあります。

乾燥型の肌荒風は秋から冬、関東地方でふきます。

とくに空っ風がふくといわれる群馬県はこの風が直撃!ランキングでも下位、この風が肌に悪影響を及ぼしているんですね。

そして突風型の肌荒風もあります。

冷たい風で、皮膚温度をー4℃も下げ、くすみなどの原因になるものです。これは西日本にふきあれます。

島根県も西日本ですが、中国山地のおかげでこの風の影響を受けないのです。

みんなお風呂好き!温泉に入り、長湯な島根

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皮膚に弾力性をもたらせる温泉物質で、保湿効果が期待できる塩化物泉だという玉造温泉があります。

美肌の湯として昔から有名だったようで、この温泉の湯を化粧水として持ち帰る人が多くいるそうです。

島根の人たちは長湯というのも一つあるようです。

湯船に10~30分は入っている方が多くいます。

これは肌にとてもいいそうなんです。

というのも、10分以上42℃以上のお風呂につかることにより「ヒートショックプロテイン」というタンパク質が作られコラーゲンが増えるんだそうです。

このたんぱく質は熱から皮膚を守るためのものです。体温が38℃まで上昇すると作られるそうです。

肌のハリもよくなり、シワの予防につながります。

1度作られると1週間はたもたれるので毎日入る必要はありません。

「1週間に1回42℃の湯船に10分」つかっていればOKです。

③サバなどの青魚&シジミが大好き!

サバの消費量が全国2位でもある島根県の人たちは、およそ2尾半も食べているそうです。

DHAやEPAなどの良質な脂肪酸、脂が含まれています。

肌の皮脂の分泌をうながし、乾燥を防ぐ役割があるのです。

食べるだけで乾燥をふせぐとても肌にいい食材なんですね。

サバ缶もDHAたっぷりなので、手軽にとれる缶詰を常備しておくのもいいかもしれませんよ。

そしてもう一つがシジミです!こちちらもよく食べています。1年間に30杯も食べているんだとか。

オルニチンと呼ばれるアミノ酸がシジミにはあります。

これは肌のくすみに効果があるといわれているんです。

そんなシジミも大好きな島根の人たちは食からも美肌を手に入れていたのかもしれません。

シジミは週に1回食べるといいそうですよ!

最後に

何が必要かというとやはり保湿です!湿度が高い地域は美肌上位だったそうです。

保湿!長湯!魚や貝の魚介類を食べること!これが美肌の秘訣だったんですねー!

それにDHAは妊娠、授乳中にも必要な栄養素です。とくに授乳期にはより多くとらなくちゃいけませんからね。普段からたくさん青魚、食べるようにしていきたい食材ですね!

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