ノンストップ!チラシで人間性が養われる勉強法?人生に大事なのは点数じゃない!人間的にできた大人になるために!

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2015年8月4日のノンストップ!では25歳でダメにならない家でできる学習法というのがやっていました。

テストの点数だけがよくても、大人になったときに必要となってくるのは人間性です。工夫して柔軟性を養う、そんな勉強が大事なんです!

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チラシ1枚でさまざまな方向から人生を学ぼう!

スーパーのチラシを1枚用意してください。

そして、ママは子供に質問をします。

「予算1000円で家族3人分のカレーの材料を選んで!」

さて、この学習法で一体なんの役に立つのでしょうか?

1つは、【算数】です。

お肉の欄には100gあたり何円、という表記になっていますよね。3人分だったら200g、だとしたらいくら?

というのも算数ですし、1000円以内というのも計算していかなければいけません。算数の勉強にはもってこいです。

次に【社会】です。

これは産地がわかるからですね。アメリカ産の牛肉とオーストラリア産これはどこの国なのか、どうして値段が違うのかという話をすればTPPの問題にまで発展できますから。

…でもママも色々勉強していなければいけませんけどね^^;

そういった話からニュースに関連付けた会話にまでつなげられるので社会の勉強にもなります。

【国語】にもなりえます。

お肉にはしゃぶしゃぶ用、焼き肉用、豚バラ様々あります。

色々な言葉を学ぶ場にもなりますからね。国語力につながります。

【理科】ももちろん学べますよね。

この野菜はどういった種類なのか、例えば玉ねぎは単子葉類というものだそうです。

他の野菜はどうなのか、どうやって畑になっているのか、どういった栄養素が含まれているのか、ジャガイモにはデンプンが入っているなどなど!

そしてどうしてたくさん買うと安いのかな?という話だと経済的なものに発展させられます。

「シニア割引10%クーポン」

というものがあったとして、シニアとはなんなのか10%とは?といったところからも学ぶところはたくさんありますね。

教科書にそって学ぶよりこういった身近なところから学ぶほうが断然楽しいですよね!

私も勉強苦手でしたから教えられるのかも不安ですが、ママにとっても勉強しよう!という意欲につながる気がします。

チラシには社会がすべてつまっているんですね。

こういった勉強をしていると与えられた知識しか使えないのではなく、柔軟性が養われると言います。

こういった野菜もいいよね。安いからこっちがいいね、やっぱり冷蔵庫にこれがあったからいいや~など、そういった会話から一つの答えじゃなくてもいいんだという勉強に役立ちます。

点数だけを追い求めるのではなく、大人になって必要なものは柔軟性や判断力、こういった経験も楽しくていいじゃないでしょうか!

テストは点数ではない!失敗が大事!テストをレントゲンにみたてよう

点数では何も学べてはいないのではないでしょうか。

いい点をとったからよし、ではなくテストの内容をきちんと診断してあげることが今後につながるのかもしれません。

集中力を邪魔しているのはママである!?

こことここを足せばいいのよ。なんて宿題をみながら助け舟をだす、そんな光景はよくあることかもしれません。

しかし!それが子供の集中力を下げているんだとか。

こういった助け舟を出すことで起こってしまうことは、誰かに指示されなければ動けないなどです。

上司からの言葉をずっと待ってしまう、自分の考えがないという大人になる…かも!しれません。可能性の一つですけどね。

→どうすればいい?

じっと待つことです!親は我慢です!

そして「集中できたね」とほめてあげたり、子供の話をじっと聞いてあげることです。

遊びの中でもいいそうです。

今集中できたね!これが集中っていうことだよ、と教えてあげましょう。

プレッシャーに弱くなるのは「早くして!」の一言だった!?

どうしても子供は時間がかかるものです。

出かけるときもモタモタしてなかなか出かけられないという場合もあるはずです。

そういったとき親は「早くして!」など子供をせかす言葉をいってしまいがちですよね。

すると子供は怒られないようにしなきゃとプレッシャーに感じてしまうことが多いんだそうです。

早くしなさいという会話はどうしても一番多いワードではあると思いますができるだけおさえるようにしてみることも大事かもしれません。

→どうすればいい?

子供の話をよく聞くことです。

そして復唱しましょう。

これをしたよ!できたよ!子供が言えばそうか!できたね!と復唱してあげることが大事だと言います。

話を聞いてくれた!と子供は嬉しくなりますよね。

そういったことを癖をつけていくといいそうです。

怒った時のサインを決めて子供に伝えておく

例えば事前に「オムライスを作っている時はママが怒っているサイン」ということを伝えておきます。

そして、何で怒っているかは伝えず行動で示します。

すると子供は自分で考えます。何で怒っているのだろう?今自分が騒いでいたからかな?じゃ、静かにしていようかな。

そういった原因、判断、行動を子供が自ら考えるようになると、空気が読めるようになることになるそうです。

どうして怒られたのかが理解していない子供も多いです。

なので自分で考え学ぶことが大事です。

こういったことがなくても、叱ったあとにどうして怒られたかわかる?と聞いてあげて理解ができればいいそうですよ。

最後に

こういった人間性を高める学習でえることは読解力のアップにもつながるそうです。

その人のいった一言から感情を読み取れるような考えにつながっていくんだとか。

テストの点だけでは知識はアップしても人間的にはわかりませんものね。大事なのは大人になってからの人間関係です。それがスムーズにできるような教育が大事なんですね。

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