ウワサの食卓、野菜炒めの火加減は?砂糖がサラサラになるには水!?ステーキ肉、弱火の方がジューシーに!

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2015年8月4日の発見!ウワサの食卓では、野菜炒めの最適な火加減や固まった砂糖をサラサラにする方法などをやっていました。

あのかたーくこそげ取ろうとしても中々とれなくなった砂糖…一瞬でサラサラです!

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野菜炒めは弱火でじっくり?水っぽくない!シャキッとする!

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私の旦那なんかそうなんですが、なにかしら強火でがーっと炒めたがります。

ですが、野菜炒めの場合は、強火ではなく弱火が最適な火加減だそうです!

弱火で炒めることにより酵素が働く時間が長くなり、ペクチンが守られ、水分はでないんだそうです。

酵素が働く温度というのが40℃~60℃なので弱火でじっくり炒める必要があるんですね。

こうすることで野菜炒めが水っぽくならずシャキッとした仕上がりになるそうですよ。

固まった砂糖には霧吹き!これでストレスなくサラサラに!

密閉容器にいれていても固まってすくいづらいのが砂糖ですよね。

けっこうしっかりと密閉された入れ物を使わなくてはカチカチにかたまります。

私も100均の密閉容器つかっていましたが…やはりダメでしたね…

そんなときは霧吹きを使ってみてください!

シュッシュッとふりかけるだけで…あらまぁあっという間にサラサラ状態!これはびっくりですね。

湿気により砂糖は固まるそうなんですが、霧吹きをかけることにより砂糖同士の結びつきが弱まり、サラサラになるんだとか!

ですが!ここで注意することが一つ、霧吹きをかけすぎるのはNG!

かけすぎれば水分で砂糖はとけてしまいます。こうなると後々にもっと大きな塊ができてしまうそうなのでかけすぎるのはよくなさそう。

少しかけて、サラサラになっているか確認しながら吹きましょう。

ちなみに…私、容器をかえたらサラサラ状態をたもっています。

あのストレスはどこへやら…ルパルフェ テリーヌ保存容器 350ccというのを使い始めました。この子すごい優秀!

いちいち霧吹きをするのが面倒な方、ちょっといい容器をかってみるのも手ですよ。砂糖にはね…お金かけようと思っちゃいます。うん。固まるもん。

ステーキ肉、弱火でやけばおいしくジューシーに!

お肉は最初に強火でやいて肉汁をとじこめる、というのは実は間違いでした。

逆に強火だと肉が縮み、肉汁を絞り出してしまいます。

これを回避するには弱火でじっくりが正解なんです。

そうすることで肉の温度が低い温度でたもたれ、肉汁は流れ出にくくなります。

なので強火より弱火で焼く方がジューシーに仕上がるんだそうですよ。

そこで便利な道具がホットプレートです!

分厚いお肉だと弱火じゃなかなか火がとおりませんよね。中はまだつめたかった…なんてことになるとすごく残念です。

そこでホットプレートの保温機能を使ってみましょう。

時間はかかりますが、保温機能でじっくり焼いてみてください。最後の仕上げに強火でガッと焼けば焦げ目をつけることもできますよ。

せっかくのステーキ肉、おいしくジューシーに食べたいのなら弱火でじっくりやいてみてください。

最後に

弱火で焼くには時間はかかってしまいますけどね。ただ、たしかに水っぽくなくシャッキっとした仕上がりになります。

私も前にそうやって作ってみたことがあるんですが、いつもとは違う仕上がりになりましたよ!

水っぽくないおいしい野菜炒め…時間はかかりますが^^;

シャキッとしたもの作ってみてください!

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