プロが教える家庭でできるしみ抜き法とは?襟汚れもボールペン跡もきれいになる!

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2015年5月14日のおじゃマップではクリーニング業界に革命を起こしたというクリーニングミワの中村社長が出演していましたね。

クリーニング受付の資格を作った方だそうです。

そんなプロが教えてくれるしみ抜き法!家庭でもできます。襟の汚れもボールペンの汚れもきれいさっぱりですよ!

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クリーニング店直伝!しみ抜き技とは!

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ワイシャツの襟の黒ずみを落とす!

襟汚れは頑固ですよね。石鹸でこすっても多少はのこってしまいます…

◆用意するもの◆

重曹
食器用洗剤
40ccのお湯
アクリルスポンジ

この4つがあれば落ちるんだとか!

まず、重曹と食器用洗剤を混ぜます。

そこにお湯をたしてのばします。

そしてもう一つ重要なのがスポンジです。スポンジにはアクリル毛糸のスポンジを使ってください。

アクリルだと柔らかい素材なのでいいそうです。

スポンジに混ぜた洗剤を少しつけ、あとは襟の黒ずみにこすりつけるだけです。

消しゴムで消すようにゴシゴシゴシゴシあっという間にきれいに落ちますよ!

アルカリ性の重層が油汚れをとかし、洗剤で汚れを浮かしたところスポンジで落とすと汚れがきれいに落ちるらしいです。

重曹ってほんと何にでも使えますね。

ボールペン汚れを落とす方法

油性のボールペンってなかなか落ちません。にじむだけです。そんな汚れを落としちゃいましょう。

◆用意するもの◆

消毒用アルコールジェル
歯ブラシ
当て布(ハンカチ)

まず、汚れた服の下にハンカチを置きます。

ボールペン跡にアルコールジェルを振りかけて歯ブラシでたたくようになじませます。

すると下のハンカチにボールペンの跡が写ります。なんだか不思議!

仕上げにシミをもみ出します。

アルコールが油性インクを浮かせ、そこを歯ブラシでたたくことで下の布に染み込ませて落としています。

外出先でもこの方法は使えます。

今はレストランでもどこにいっても入口に消毒用アルコールは置いてますからね。

手持ちのハンカチを中にいれ、アルコールを染み込ませてたたけばOK

水にぬらすよりも広がらないし、びちょびちょにならないからオススメなんだそうです。

最後に

ちなみにクリーニングを出したあとのついてくるカバー…あれは通気性の悪いものはとったほうがいいそうな。

温度や湿度が高くなると虫に食べられちゃいますからね~

とれなくて困っていたシミも自分でも簡単にとれます。外出時にもこれを知っていると安心ですね。

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