【サタデープラス】ママ必見!太田光代社長の父から学ぶ子供へのお小遣いの渡し方!

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2015年5月16日放送のサタデープラスでは太田社長から賢いお金の使い方ということで幼少期、父からもらったお小遣いについての話題でしたね。

そのお小遣いの考え方がとても子育てにいい勉強になりました。

パパママ必見の子供へ渡すお小遣いの考え方、爆笑問題太田光さんの妻、太田光代さんから学びましょう!

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お金とは使うものであり、貯めるものである

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小学校からはじまったというお小遣い制度、毎回お父さんが渡してくれたそうです。

学年ごとにお小遣いの値段があがるのはよくあること、太田さんもそうだったといいます。

ですが、それをどう使うのかという教えが今のお金への考えた方の土台になっているそうです。

父のお小遣いの渡し方

まず、小学1年生のとき、当時はお札だった500円札を一枚渡されます。

「自由に使うためのお金」

として受け取りました。

翌年、2年生にあがると、500円札が2枚に増えました。

しかし、ここでお父さんはこんなことをいいます。

「1枚は今まで通り自分で自由に使いなさい。

もう1枚は貯めるためにとっておきなさい」

そしてまた翌年、3年生になった彼女は500円札3枚を受け取ります。

「1枚は今まで通り自分の好きなように使うもの、

もう1枚は貯金をしなさい。

そしてもう1枚は使うのか貯めるのかを自分で判断してどうするか決めなさい

そんなお父さんの教えがあったそうです。

なるほど!と納得してしまいますよね。

お金は使わなければならないものであり、

貯めなくてはいけないものである

そして、

自分で考えて貯めるか使うかきめる

これが父からの教えだったと言います。

貯めることは大事なのは分かります、そのうえで使うことも大事という教え、そしてどうするか自分で判断しなければならないという教えでした。

これは一番最後の「自分で考える」ということに私はとても共感しました。

お金は自己責任であり、管理していかなければならないものです。

それを教える教育のための「お小遣い制度」なんだと感じました。

ただ好きなものをかってもいい、というわけではなく、そこから生まれる社会生活の勉強なんですよね。

お小遣いという考え方が少しかわりました。

子供なんだからお金って必要なの?と考えてしまいがちでしたが、これも一つの教育なんですね。

お金の使い方は学校では教えてくれません。

だから親がしっかり教育していかなければならないことの一つです。

どうしてもお金となるとやらしいイメージがありますが、子供のころにきちんと教えてもらわなければ管理能力が備わらず、独り立ちしたときに困るのは子供です。

お金の自己管理、しっかり教えていかなければならないものですね。

最後に

私も子供が大きくなったらこの制度のマネっこしたいです!

これはすごく参考になりました。

お金の管理の仕方を教えるのは難しいです。だからこそ親としては色々考えていきたいものですね。

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