世界一受けたい授業の年代別のとるべき栄養素とは?子供には緑茶豆乳オレがいい!

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2015年10月10日放送の世界一受けたい授業では不足しがちな栄養素というテーマで授業をしていました。

健康に気を使っている人も案外足りていないものもあるんですね。

足りていない物を意識的に取り入れること、自分自身がなにが不足しがちが知ることが重要なのかもしれません。

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10代20代が取るべき栄養素は鉄・カルシウム

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10代20代の方にはカルシウムと鉄が不足しがちだそうです。

貧血気味という方も多いかもしれませんね。

鉄分が不足すると貧血になりますし、カルシウムも若いうちからきちんととっていないと歳をとってから骨粗しょう症になり骨が折れやすくなります。

今のうちから意識してとるように心がけましょう。

緑茶豆乳オレの作り方

番組で紹介していたのは鉄もカルシウムも補える緑茶豆乳オレです。

牛乳のカルシウム、豆乳の鉄分に加え緑茶はビタミンKがあります。これはカルシウムの骨への沈着率を高めてくれる働きがあるそうです。

飲みやすくておいしそうでしたね。

朝とかお風呂あがりにちょうどよさそうですよね。

◆作り方◆

豆乳 カップ1/2
牛乳 カップ1/2
粉末緑茶 大さじ1

これらをすべてかき混ぜれば完成です。

30代40代の取るべき栄養素は抗酸化成分?

抗酸化成分といわれてもなんのこっちゃ??という感じですよね。

これはビタミンC・ビタミンE・βカロテン・ポリフェノールなどがあげられます。

活性酸素を抑えてくれる働きがこういった抗酸化成分にはあります。

ようするに老化を防ぐような働きをしてくるんですね。

30代・40代は免疫力が急速に低下する時期です、だからこそこの抗酸化成分が重要になってきます。

ドライフルーツのヨーグルト漬けの作り方

おすすめのメニューがドライフルーツのヨーグルト漬けだそうです。

ヨーグルトのビタミンB6は野菜や果物よりも吸収率が高いです。

そして生のフルーツよりドライフルーツの方が栄養が凝縮されています。

ドライマンゴーはビタミンEやドライあんずはβカロテン、干しブドウはポリフェノールがとれます。

様々な栄養がとれるので簡単にとれていいんですね。

一つの種類ではなく色々なドライフルーツを取り入れると効果的ではないでしょうか。

それらを半日ほどつけておくとドライフルーツはやわらかくなり、ヨーグルトはクリーム状になるそうです。食べやすそうですね。

◆作り方◆

ドライフルーツを食べやすい大きさにカットします。

これを半日ほどヨーグルトにつけて置けば完成です。

50代以上が取るべき栄養素は食物繊維

50代以上の方はどうしても病気がちになるものです。

そういった病気のリスクを低下させるためにも免疫力を高めることは重要になってきます。

食物繊維は便秘解消だけではなく免疫力を高める効果があります。

ただ取りすぎると逆に便秘になるということも聞きますので適度にとるといいのではと思います^^

トロトロメカブ納豆

このメニューもとってもかんたん、混ぜるだけです。

メカブの食物繊維とキムチの乳酸菌、納豆の納豆菌を同時にとることで免疫力がぐっと高まるんだそうですよ。

◆作り方◆

納豆1パック
メカブ 1パック
キムチ 適量

キムチは少し刻み、すべて混ぜたら完成です。

最後に

芸能人の方たちは健康に気を使っているような野菜の多い食事でしたね。

でも意外だったのがそれだけではダメということでした。

野菜を多くとりいれていてもカルシウムが半分の量もとれていなかったり、鉄も不足していたり…

案外栄養のバランスをとろうと思うと野菜を食べていればいいというわけでもないんですね。

いかに様々な食材を使うのかが重要ということがわかりました。でもそれって、難しいっ!

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