世界一受けたい授業 肩こり揉めばもむほど悪化する?!改善するには肩甲骨はがし!

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2015年10月18日の世界一受けたい授業では肩こりについてやっていました。

肩がこって誰かに強く揉んでもらうということが日常的な方は多いと思います。私もよく旦那に頼まれます…

ですがそれは逆に肩こりを悪化させているかもしれませんよ!

ますます固くなって慢性的な肩こりに知らず知らずになっていませんか?

正しい肩こり改善法を知りましょう。

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強く揉むのはNGだった!逆効果なのはなぜ??

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肩こりというのは肩の筋肉が強いダメージを受けた状態です。

そんな状態の筋肉を強く揉み負荷をかければ傷つきます。傷ついた筋肉は修復しようとするのですがさらに固くなってしまうと言います。

こういったことが続けば肩こりは逆に悪化してしまいます。

悪化し慢性化すると頭痛や眼精疲労、冷え症、めまい。不眠などの症状を引き起こしてしまうかもしれません!

最悪、全身の倦怠感をともないうつ病になる場合もあります。

そもそも肩こりは深い筋肉が硬くなっている状態です。

外から強く揉んでも一時的に気持ちよくはなりますが深い筋肉までは届いてはおらず実はあまり効果的ではないんです。

肩甲骨をはがすような運動をすれば改善されるといいます。

誰かに揉んだもらうのもコミュニケーションがとれるかもしれませんが、悪化させてしまっています。

自分でストレッチをしてラクになりましょう^^

肩甲骨はがしで正しく肩こりを改善させる方法!

簡単肩甲骨チェック

まずは自分の肩甲骨のチェックから行いましょう。

①背中を壁につけて立ちます。

②腕を肩の位置までまっすぐ伸ばします。

③痛みを感じない範囲までゆっくりと壁伝いに腕を上げます。

☆腕が前に出たり、曲がったりせずまっすぐと壁伝いに上げましょう。

60~90度曲がった方→肩甲骨周りに問題なし

45~60度曲がった方→肩甲骨周りが少し硬い

0~45度曲がった方→ガチガチ肩甲骨

肩甲骨はがしのやり方

*基本編*

①腕を曲げ肩とひじが水平になるように上げます。

②5秒かけてひじを後ろに引き脱力させ腕を下します。

☆後ろに引くときに肩甲骨の間をぎゅっと締めましょう

☆ひじが下がらないように注意しましょう

*応用編*

①肩とひじを水平にあげます。

②肩甲骨を持ち上げ5秒かけて腕をまわしながらおろします。

☆上から下に筋肉を絞り込むようにします。

☆ゆっくりしっかりやりましょう。

*雑巾がけストレッチ*

①四つん這いになり手を水平に伸ばします。

②遠くを雑巾で拭くイメージで5秒かけてゆっくりと腕をまわします。

☆腕を前にやりできるだけ腕を伸ばしましょう。

本当は怖い肩こり(祥伝社新書)

最後に

実践してみると肩がものすごく違いますね。ラクです。

私の肩甲骨はちょっと硬めでしたが大分気持ちよくなりました!子育てしていると肩こりには悩まされます。

よく揉んでもらっていましたが、自分でストレッチしてこんなにラクになれるとは知りませんでした!

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