洋服のしみ抜きするプロの技!襟汚れにも効く!家にあるもので簡単に落とす方法

スポンサーリンク

2015年10月19日のこの差ってなんですか?では洋服のシミ抜き方法についてやっていました。

漂白剤や石鹸でこすってもうまくとれないシミ…ですが家庭にあるもので簡単にしみ抜きできるんです。

スポンサーリンク

洋服のしみ抜きには歯ブラシとお湯と漂白剤!

a0022_000143

漂白剤を使うのですが、それにプラスして、マグカップの蒸気で効果がアップするそうです。

なので熱湯の熱と漂白剤の濃度を高めてキレイに落とすことができます。

そのままお湯で漂白剤をつけてこすり洗いをするだけでは濃度は薄まってしまいますが、この方法なら効果的にしみ抜きが可能ということです。

◆用意するもの◆

歯ブラシ
漂白剤
熱湯入りのマグカップ

◆やり方◆

①マグカップに熱湯を入れ、その上にシミがついた部分をかぶせます。

②漂白剤を歯ブラシに染み込ませます。

③シミの外側から内側にむかって馴染ませていきます。

☆内側から落とすと外側にシミが広がってしまいます。外側から内側に追い込むようにシミは落としましょう。

④シミ全体をお湯でゆすいで終了です。

油を含むシミにはクレンジングオイルが効く!

シミには油を含むものもありますよね。

ミートソースの食べこぼしなどは油が含まれていて余計に落としづらいです。

とはいうものの、油が含んでいるシミかよくわからない場合も多いですよね。

実は簡単に見分けられます。

シミがついた部分をよーく見てみると油が含まれていないしょう油などの汚れは1層になっています。

しかし、油の含むものはシミが2層あります。油がそとに流れ出ているためです。

2層の汚れがあれば油だなと判断しましょう。

油シミの落とし方、クレンジングでキレイにおちる

クレンジングオイルで落ちます。

クレンジングはオイル以外にもジェルやクリームがありますよね。

ですがオイルが最も生地に浸透しやすく効果が出やすいそうです。

このオイルでまず油を落とすことで油のバリアをなくすことができます。

その次に漂白剤で落とせば簡単にキレイにシミは落ちます。

◆用意するもの◆

クレンジングオイル
歯ブラシ
熱湯入りマグカップ
漂白剤

◆やり方◆

①熱湯入りのマグカップの上にシミの部分をかぶせます。

②歯ブラシにクレンジングを染み込ませ、シミを外側から落とし、お湯でゆすぎます。

③次に漂白剤を同様の方法で落とし、お湯でゆすいで終了です。

Yシャツの襟汚れにもクレンジングが役に立つ!

Yシャツの襟汚れってとれません。

ですがクレンジングオイルでこの汚れも落とすことができるんだとか!

襟汚れというのは皮脂汚れです。脂なんですね。

こういった皮脂も分解して汚れを落ちやすくしてくれるのがクレンジングオイルです。

オイルを汚れた部分にかけて歯ブラシでこすればいいだけです。

あとは洗濯機があらってくれます!

クレンジングオイルがない!という男性の方でも髭剃りに使うシェービングクリームも同様の効果が期待できます。

同様に歯ブラシでこすり、ゆすいだ後洗濯機で洗濯すれば頑固な皮脂汚れもキレイになりますよ。

最後に

身近にあるもので気になるシミ汚れが落ちるのはありがたいです。

それに力もいらず、歯ブラシで落とすので手も汚れません。

少しの工夫で簡単におちるなら専用の洗剤もいらないので収納にも困らない!これ大事です^^

スポンサーリンク

シェアする

フォローする