この差ってなんですか? グリルでのさんまの塩焼きの焼き方、解凍さんまの煮つけと生さんまフライのレシピ

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2015年11月1日のこの差ってなんですか?では11月のさんまの差について放送していました。

11月の生のさんまと解凍のさんま…実は脂のりがいいのは「解凍」なんだそうです!

しかし脂が少ない生さんまをおいしく食べる方法があります。

生と解凍、それぞれに適した料理法の紹介です。

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脂の少ない生さんまはグリルで塩焼きにする

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生さんまをグリルで焼くのですが、それにも少しコツがありました。

11月のさんまは脂が少ないため長時間焼くとパサパサになるおそれがあります。

なのでグリルで短時間に焼き上げなければなりません。

①空のグリルに火をつけます。2~3分グリルを温めます。

②網にアルミホイルを敷き、さんまをのせ、塩をふります。温まったグリルにいれ約4分焼きます。

③さんまをひっくりかえし、また約4分焼きます。

④下にしいたアルミホイルでさんまを包み、約2分またグリルに入れ蒸し焼きにし完成です。

☆蒸すことでふっくらとした仕上がりになります。

塩焼き以外の解凍・生さんまのおいしいレシピ

解凍さんまの煮つけ

脂ののった解凍のさんまはにつけにするのがベスト!

脂がとけだしてふっくらおいしく仕上がります。

①さんまの頭を切り落とし、内臓をきれいに抜きます。

②一口大ぐらいの大きさにぶつ切りにします。

③鍋に昆布・水・しょう油・砂糖・みりん・酒をいれて火にかけて煮たら完成です。

生さんまのフライ

11月の生さんまは脂が少ないですが、フライにするとふっくらおいしくなります。

①さんまを三枚におろし、一口サイズに切ります。取り除いた内臓は次に使います。

②内臓としょう油を混ぜます。さんまの身にこの内臓をつけます。

☆解凍とちがい生の内臓は食べられます。苦みが旨みにかわり、コクがでるそうです。

③小麦粉・卵・パン粉をつけます。

④中火で約2分ほど揚げます。きつね色になったら完成です。

最後に

11月のさんまはあまり脂はないんですね。

そんなさんまでもそれぞれ調理法をかえることでおいしくなるんですね。おいしそうでした。

さんまが食べたくなっちゃいます^^

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