スゴ技Q!輪ゴムコロコロが掃除に使える!長持ちさせる技・はりついたものも簡単に剥がれる方法も!あさイチ

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2015年11月9日のあさイチ!のスゴ技Qでは輪ゴムの活用法について放送していました。

輪ゴムは気がついたらたまりますよね。

何年も前のものが残っていたりしますが…すぐ切れてしまいます。

そんな輪ゴムも長持ちさせ、掃除につかえたり色々便利ですよ。

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掃除に便利!輪ゴムコロコロで簡単掃除!

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用意するものは輪ゴムとトイレットペーパーの芯です。

スーパーでもらった輪ゴムをなぜかとっておく…という方もいますよね。

そして…たまりますよね。でもたまに使うので置いておくんですよね~

そんなたまりがちな輪ゴムと捨ててしまうトイレットペーパーの芯を使えば髪の毛やほこりなどのゴミが簡単にとれます。

使った後はゴミ箱にすててしまえばいいので楽ちんですね。

輪ゴムコロコロの作り方

①トイレットペーパーの芯の上下に1cmほど切れ込みをいれます。反対側にも上下切れ込みをいれ、全部で4か所きります。

②2本の輪ゴムを切れ込みにひっかけるように縦にかけます。

③横にも2本輪ゴムをかけます。芯の真ん中より上あたりにかけましょう。

④もう一度2本輪ゴムを切れ込みにひっかけて完成です。

これを髪の毛がたまっている場所でコロコロと使えば簡単に掃除できますよ。

ふすまの溝も簡単掃除

①輪ゴムを2本つなげます。

②ふすまの溝に置き、ドアをスライドさせて開閉を繰り返すだけ!

輪ゴムがふすまの下でコロコロころがり、中に入ったホコリを取り除いてくれます。

ふすまを外さないととれなかったホコリも簡単です。

ただし!窓のサッシや滑車の扉には使えませんのでご注意を!

和室のふすまに使用しましょう。

輪ゴムを長持ちさせるには冷蔵庫!

昔の輪ゴムとかすぐひっぱると切れちゃったりしませんか?

そうなると使い物にはなりませんよね。しかし、どんなに伸ばしても切れにくくする方法があるんです。

日光にあてた輪ゴムもかなり切れにくかったんですが、一番切れなかったのは冷蔵庫です!

ちなみに油を含ましたらいとも簡単に切れるようになっていました。

油には弱いみたいです。

なので、冷蔵庫にいれて保存しましょう。

実験ではジッパー付きの袋に輪ゴムを入れ冷蔵庫保存をしていました。

そうすれば輪ゴムの臭いが食材にうつることは無さそうですね。

冷蔵庫だと紫外線や光から守られ低温で保管することができます。そのため長期保存ができるそうです。

逆に冷凍庫にいれると切れやすくなります。冷凍庫は厳禁です。

袋に入れて冷蔵庫で保管です!そうすると5年はもちますよ^^

はりついて取れなくなったらエタノール!

年賀ハガキに輪ゴムをくくりつけて何年もおいていると…輪ゴムがはりついてしまうことがあります。

そんなはりついた輪ゴムもエタノールを使えばキレイにとれるかもしれません。

エタノールを布などに染み込ませ、輪ゴムになじませるようにそっととればOKです。

劣化した輪ゴムにエタノールが染み込んで剥がれやすくしてくれます。

水の入っていない無水のエタノールが一番効果的だそうです。

消毒用のものだと剥がれにくいかもしれません。

無水エタノール/10ml

こういった無水のものを選びましょう。

最後に

輪ゴムも利用してみると色々使い道があるんですね。

消しゴムのかわりや指についた鉛筆よごれも消えるそうですよ。

たまりがちな輪ゴムですがないと困るものでもあります。普段からいろいろ試しにつかってみるといい活用法がありそうですね。

ただ小さい子がいる家庭では、口にいれないように注意しましょう^^

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