サタデープラス!歯周病にならない正しい歯の磨き方って?歯ブラシの柄で歯周病予防マッサージのやり方も

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2015年11月21日のサタデープラスでは色々な分野の先生の健康法をやっていました。

中でも私が気になったのは歯医者の歯磨き法でした。

歯に汚れがたまると脳卒中や心筋梗塞などの原因にもなるらしいんです。

家で毎日できる歯磨き、少しの意識で歯の健康を保ちませんか?

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なぜ!?歯磨きをおこたると脳卒中&心筋梗塞に!

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どうして脳卒中や心筋梗塞という歯とは関係ない所の病気につながるのでしょう?

それは歯周病菌が原因なんです。

歯の歯周ポケットという場所に食べ物カスがたまると奥に潜む歯周病菌が大繁殖します。

これを放っておくと歯の根元からむしばみ最悪歯が抜け落ちてしまう場合もあるそうです。

この歯周病菌が血管に侵入することで脳卒中や心筋梗塞へとつながっていきます。

歯周病というのは甘く見てはいけません!

毎日の歯磨き習慣がいかに大事か、歳をとっても健康な歯で食事をするために今しっかりやっておきましょう。

歯医者に学ぶ正しい歯磨き法とは?水はつけない?歯磨き粉はたっぷり!

歯ブラシは水で濡らさない!?

歯ブラシは最初に水で濡らすのが一般的ですが、これはNGです。

水で濡らして歯磨き粉をつけて磨くと口の中が泡だらけになってしまいます。

そうするとすぐに吐き出さなくてはならず、歯磨き粉のフッ素が十分に行き届かないんです。

フッ素とは歯のエナメル質を強くしてくれる成分で虫歯予防に重要な役割をもっています。

これをすぐに吐き出してしまうのは大変もったいないことです。

そのため水で濡らさず、長い時間歯磨きすることが重要です。

歯磨き粉はたっぷりつける!

歯磨き粉ってどれくらいつけますか?

私はすぐに泡ぶくになるので少なめがいいんだと思っていたんですが、たっぷりつけるのがいいそうなんです。

これもフッ素の効果を高めるためです。

たっぷりの歯磨き粉が歯の全体を磨くために必要です。目安は成人の場合歯ブラシの上に2センチほどだそうです。

その後、口のすすぎは1回で十分です。

これはせっかくのフッ素を流しすぎないようにするためですのですすぎすぎないように注意しましょう。



歯磨きの仕上げにフロスを使う!

私は矯正歯科に通っていたことがあるのですがそこでもやはり薦められたのがフロスでした。

アメリカでも「フロスを使うか死ぬか」という言葉があるそうです。それほど重要なんですね。

歯と歯の間の汚れは歯磨きだけでは絶対に届かない場所です。

なのでフロスや糸ようじを使うことにより歯周病対策に大きな期待ができるといいます。

そんなフロスを使用するのは歯磨きもうがいもした一番最後です。

最後の仕上げとして少し面倒かもしれませんがフロス掃除をすることで虫歯の痛い思いをすることがなくなるかもしれません。

歯周病予防マッサージのやり方

歯周病予防の効果が期待できるマッサージがあります。

歯茎の間の血管を活発にさせることで効果があらわれます。

その方法というのが歯ブラシの柄で歯茎をマッサージするんです!

①歯ブラシの柄を上唇と歯茎の間に差し込みます。

②柄で頬の内側から3秒かけて押した後に離します。

☆このとき外から手を添えて歯ブラシの柄を動かします。

これを口の周り1周して完了です。

歯茎を傷つけないように注意しながら行いましょう。痛かったらやめましょうね。

最後に

歯磨きは毎日の習慣です。

私も面倒で怠る時も多いのですが…いけないですね!1日1回はしっかりとした歯磨きとマッサージをすればおばあちゃんになっても固いものも食べられます。

おいしいものをいつまでも食べられるように歯磨きだけはしっかりしていきたいですね^^

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