世界一受けたい授業でのノロウイルス対策!おう吐物の処理方法は?感染しやすい場所と対策は?経口補水液の作り方も!

スポンサーリンク

2015年12月6日の世界一受けたい授業ではノロウイルスについてやっていました。

ノロウイルスは感染力が強く、ウイルスを吸い込むことによりあっというまに広がってしまいます。

感染を予防する対策そして感染を広げない対策も必要です。しっかり覚えてなにかあったときに役立てましょう。

スポンサーリンク

感染しやすい危険な場所と対策は?

3517210bac9dcb0b034a0e448e5f68fa_s

感染の注意が必要な場所…トイレ!

外出先でノロウイルスはもらうわけですが、ではいったいどういった場所がより危険なのでしょう?

その場所とはトイレです。

様々な人が使う公共のトイレ、排泄物とともにウイルスが潜んでいる可能性が大きいんです。

気づかずに私たちはそのウイルスを吸い込み、感染してしまいます。

なのでそれを手っ取り早く防ぐためにマスクを着用しましょう。

マスクをしていればウイルスを吸い込む可能性は低くなります。この時期のマスクはとくにトイレの中ではするように心がけましょう。

それからトイレで用を足した後は便器にフタをしてから流すことでまき散らしの予防もできます。

最後にトイレから出るときはドアノブを触らないようにしましょう。

体だけで押してドアを押すか、ティッシュなどでドアノブをもち、直接触らないように最後まで注意するのが重要です。

手を洗ったあとでウイルスに触ったら元も子もありませんからね^^

手洗いのしすぎには注意!

ウイルスが落ちるように手洗いをきちんとするのは大事なのですが、洗いすぎには注意です。

洗いすぎるとこの時期は手荒れがひどくなります。

手荒れがひどい状態は皮膚がデコボコとしていてその隙間にウイルスが入り込む可能性があります。

手洗いは必要ですが過剰にこすりすぎたりするのは避けましょう。

家族が感染!おう吐物の処理の適切なやり方とは?

家族が感染したらそれ以上広げないためにきちんとした対策が必要です!

もしそれができないとおう吐した床から残ったウイルスが空中に舞い、家族全員が倒れることになってしまうかもしれません…

おう吐物の処理の仕方

①ビニールの使い捨て手袋とマスクを着用します。

②おう吐物をペーパータオルで集めて取り除き、ポリ袋に捨てます。

*このとき床をさらに拭き掃除してはいけません!残ったウイルスをまき散らしてしまいます!

③新聞紙をおう吐物をふきとった後の床に敷きます。

④500mlのペットボトルの中に塩素系漂白剤をキャップ2杯分いれ、水をいっぱいまでいれて消毒液を作ります。

⑤新聞紙に消毒液をしみこませ15分以上放置した後ふき取ります。

⑥手袋を裏返しながらポリ袋に入れ、きっちり口をしめて捨て、最後に石けんで手をよく洗い終了です。

もし感染してしまったら経口補水液を飲む!手作りできるって本当?


どうしても感染をさけられなかった時、危険なのは脱水症状です。

下痢や嘔吐が続くと体の水分がなくなり危険です。

そこで必要なのが水ではなく経口補水液になります。これは体への吸収が早いんです。

これは市販もされていますが簡単に家で作ることが可能です^^

手作りできる!経口補水液の作り方

水・・・1リットル
塩・・・3グラム
砂糖・・・40グラム

これらを混ぜ合わせるだけで経口補水液ができます。なにかあったときにはすぐに作れるので安心ですね。

市販のスポーツドリンクでもOKです。

ただしそのまま飲むよりは、お湯で半分くらいに割ってからゆっくり飲むのがいいそうです。

最後に

ノロウイルスかかった本人はもちろんつらいですが、それを広げないためにきちんとした対策は必要ですね。

家族全員がノロで倒れるのは避けなければなりません!

手洗い・マスク・消毒が大事!感染者が出入りしているところはいたるところにウイルスがまき散らされてしまっています。

かわいそうでも病気が治るまでは部屋からできるだけ出たりしないことも重要かもしれませんね。

スポンサーリンク

シェアする

フォローする