簡単!自家製調味料レシピ!ピーナッツバター味噌・ピリピリ・泡しょう油・豆腐クリーム・塩トマトの作り方!

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2015年12月5日の世界一受けたい授業では体によくて自家製の新調味料レシピについて紹介していました。

佐藤秀美先生が紹介するのはピーナッツバター味噌や豆腐クリーム、塩トマトなどなど…

5つの体にいい調味料が簡単にできちゃいますよ。

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体にいい新調味料レシピ5つ!

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ピーナッツバター味噌の作り方

◆材料◆

しょうが(みじん切り)・・・30g
しょうが(すりおろし)・・・大さじ2
はちみつ・・・大さじ3
みりん・・・大さじ3
酒・・・大さじ1と1/2
みそ・・・60g
ピーナッツバター(粒入り)・・・120g

①しょうがをみじん切りにします。残りはすりおろします。みじん切りを30g、すりおろしは大さじ2使います。

②鍋に全ての材料を入れ混ぜ合わせます。

③弱火にかけます。3分程度、照りがでるまで混ぜ続ければ完成です!

豚肉と野菜にいれればピーナッツバター味噌炒めになりますし、ごはんのおともにも最適です^^

便秘解消にも役立ってくれますよ。

冷蔵庫で1か月の保存が可能です!

ピリピリの作り方

◆材料◆

にんじん・・・120g
玉ねぎ・・・80g
パプリカ・・・40g
乾燥唐辛子・・・10g
酢・・・60g
塩・・・5g
レモン汁・・・15g

◆作り方◆

①唐辛子の種は取り除いておきます。野菜はてきとうな大きさに切ります。

②すべての材料をフードプロセッサーにいれ、野菜がみじん切り程度になるまで細かくします。

③ビンに詰め1~2日置けば完成です!

ピリピリはアフリカの食べ物で唐辛子という意味だそうです。

みそ汁や焼き鳥、鍋などに薬味がわりに使うといいんだとか。焼いた肉との相性が抜群です!

他にもカレーにいれることで自分の好きな辛さに調節できます。子供がいると辛口のカレーはできませんからね…これ便利!

泡しょう油の作り方

◆材料◆

お湯・・・80ml
ゼラチン・・・1.5g
しょう油・・・10g

◆作り方◆

①ボールにお湯とゼラチンを加えて混ぜます。

②お湯の8分の1の量のしょう油をいれます。

③氷水の上にボールを置き、冷やしながら網じゃくしで泡立てれば完成です。

☆保存はできないのでその都度食べる分量だけ作ってください

使い方はしょう油と同じように刺身や冷ややっこなどにつけて食べてみてください。普通にしょう油をつけて食べるよりも薄めてあるので減塩につながります。

それなのにもったりとした泡のおかげで十分な塩味を感じらるそうです。

豆腐クリームの作り方

◆材料◆

絹ごし豆腐・・・150g
ヨーグルト・・・大さじ3
塩・・・1g

◆作り方◆

①キッチンペーパーで豆腐を包み、水気を切ります。

②フードプロセッサーに全ての材料を入れて混ぜ、クリーム状になれば完成です。

保存は冷蔵庫で2~3日できます。

生クリームやホワイトソースの代用として使うことができます。

豆腐クリームグラタンを作ると、普通のグラタンより約230キロカロリーオフになるそうです。

カルボナーラだと約340キロカロリーも抑えられます。

ダイエットしたい人にも嬉しい体脂肪を減らす役割もあるそうです。

塩トマトの作り方

◆材料◆

トマト・・・300g
塩・・・15g
酢・・・15g
砂糖・・・小さじ1

①トマトを7~8mm角に切ります。

②ビンの中に材料をすべて入れフタを閉め、10回ほど振ります。

③材料が混ざったら1日置きます。

保存期間は冷蔵庫で1週間くらいです。

熟しすぎたトマトや傷がついたトマトでも大丈夫!購入して日にちが立ってしまったものを利用すると捨てずにすみますね。

トマトにはリコピンが含まれていて抗酸化作用があります。肌のシミ・シワ予防や免疫力アップにもつながります。

ビタミンCも含まれているので風邪予防にもなりますよ。

使い方としては、おでんにのせて塩トマトおでんにしたり、卵焼きにいれれば味付けの必要もありません。

他にも納豆にスプーン2,3杯の塩トマトをいれてまぜてもいいそうです。その場合タレはいりません。

トマトの酸味がごはんと合うそうです。

魔法の豆腐クリームレシピ: 豆腐と調味料を混ぜるだけ! たっぷり食べても罪悪感ゼロ!

ミラクル万能調味料トマト塩レシピ

最後に

色々な手作り調味料がありましたけど、どれも難しいものではありませんでしたね。

フードプロセッサーで拡販するだけだったりビンにいれて放置するだけだったりと簡単にできちゃいます。

美味しくてダイエットや健康管理もできちゃう調味料、時間のあいたときに作ってみてはいかがでしょう^^

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