赤ちゃん育児中忙しい中でもできる掃除とは?ポイントをおさえて清潔をたもとう

赤ちゃんとの生活ではなかなか思うように掃除をするのが大変です。掃除をしようと思うと泣き出したりしてずっと抱っこしていないといけないという場合も多々あるようです。でも、やはり赤ちゃんがいるからこそ毎日掃除をしてホコリなどが飛ばない清潔な部屋づくりを気にかけていたいものです。

では実際に赤ちゃんとの生活の中でどのようにすれば効率的に掃除ができるのか、また赤ちゃんがいても安心して使用できる掃除洗剤とは?

赤ちゃんが寝ている間に掃除をする

その赤ちゃんによっても時間は違うと思いますが、赤ちゃんは1日のうち、トータルでかなり長い睡眠時間をとっているのです。ですからお昼寝時間を狙ってササッとお掃除をすれば良いのです。

ですがお母さんが実際に動き出すと多くの赤ちゃんは泣き出してしまうというパターンも多いようです。ですから赤ちゃんがぐっすり眠っている短時間の間に集中して掃除を行わなければなりません。

そのためには、曜日によって掃除をする箇所をあらかじめ決めておくと良いでしょう。一気に全ての箇所や部屋を掃除するには時間が足りなすぎるのです。

あくまでも短期決戦を念頭に置いて、今日はキッチンの水回り、明日は、キッチンのフロアなど細かく分けて掃除に取り組むようにすると1週間で考えるとかなりの場所を掃除できることになるのです。

掃除グッズ選びは慎重に

赤ちゃんがまだネンネの時期は、それほど心配する必要がありませんが、使用する洗剤などに最大限の注意を払わなければいけないのが赤ちゃんがハイハイするようになった頃からです。

赤ちゃんはハイハイしたりつかまり立ちをするようになると、いろいろなものを手にとって口に運んだりしてしまうのです。ということは同時に、床についた洗剤が赤ちゃんの手に付着してしまい、その指を口に入れて舐めてしまうということが頻繁に起こり得るのです。多くの洗剤にはやはり有毒な成分も含まれていますので、大変危険です。

赤ちゃんがいる家庭での洗剤のオススメは、赤ちゃんが万が一口に入れても大丈夫なベーキングソーダ(重曹) や酢などがおすすめです。

どちらも食用なので危険な成分は一切含まれていません。酢は殺菌効果があるので水に薄めてキッチンや床などを拭いたりするのに重宝しますし、ベーキングソーダ、別名重曹も水に溶かして重曹水を作り、スプレー容器に入れてキッチンの油汚れやトイレ便器の汚れ、お風呂掃除、フロア掃除、廊下の掃除などに使えば高い掃除効果を発揮してくれます。

赤ちゃんがいる家庭ではこういったナチュラル成分の洗剤を自ら手作りすることができるので是非活用してみてください。

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