あさチャン!3日片付け術、リビング収納法と思い出品の処分の仕方とは?便利なアプリnohanaで解決!

2015年6月22日のあさチャン!ではご自慢奥様のコーナーに3日片付け術で話題の石阪京子先生が出演されていました。

今回はリビングのお片付け、そして、使わないけど捨てられないものの処分方法…どうしてますか?

たとえばブランド品などいらないものはネットで売れば楽に処分できますよ!

たとえば子供の作品などの思い出の物…写真をとって冊子にまとめてくれるアプリご存知ですか?

様々なリビングの片付け&捨てられない物の処分の方法をみていきましょう!

リビングの片付けにもゴールデンゾーンを意識して!

収納ケースがあるから物が増える?

収納しようと思って買ったケース…案外たまりがちじゃないですか?

片付ける前にそれらを買うのはNGです。

3日片付け術①収納グッズは片付けの「前」ではなく「後」に買う!

買うのは片付けが終わって、いらないものを処分してからにしましょう。

処分をすれば収納する必要もありませんから、余分なケースがあるからこそためこむ原因のひとつです。

余ったケース類はいさぎよく捨てちゃいましょう。

家族のものが散らばるリビング収納

3日片付け術②リビングには「個人の物」を置かない!

リビングの鉄則は個人のものを置かないことです。

散らばるのは物の「定位置」が決まっていないから!カテゴリ分けをして取り出しやすく収納してあげることで子供もきちんと後片付けができるようになります。

例えば本類も1か所に集約した場所におきます。

そこでやはり考えるのがゴールデンゾーンです。

以前キッチン収納でもでてきましたよね、冷蔵庫のゴールデンゾーン、あれと同じことです。一番取り出しやすい位置のこと

関連記事→あさチャン!ご自慢奥様で「3日片付け」の石坂京子先生によるキッチン片付け術!

そんなゴールデンゾーンは大人と子供で場所が違います。

本棚の上の部分は大人のゴールデンゾーン、下の段は子供たちのゴールデンゾーンになります。

なので下の段は子供たちのスペースとしてきちんと分けて入れておきます。それだけで個人で片付けるようになるはずです!

このゴールデンゾーンを意識して部屋中の収納を考えていけば自然と片付けやすい空間ができますよね。

使わないけど捨てられないものの処分方法は?

思い出品やブランド物、引き出物など…捨てられないものって増えますよね。

かといって使っていないし、かといって捨てずらい…そういったものを処分するにはどうすればいいのでしょうか。

ネットで売るのが楽ちん!段ボールにつめるだけ!

それは、売るという方法でした!

捨てるには忍びないけれど売って誰かのためになるならそれが一番いい方法ですよね。

今はネットでも買取サービスがいくつもあります。

番組で紹介されていた買取王子というお店、申請すれば専用の段ボールが届き、そこに荷物をいれて送るというものです。

しかも取扱い商品は60種類以上ありますよ!→《買取王子》ネットから自宅集荷

リサイクルショップにわざわざ行かないでいいのは楽ちんですね。

重たいものもこれなら面倒ではありませんよね。

子供の思い出品は冊子におさめて置けばいい!

今は大変便利な時代になりました。

なかなか捨てられないもの代表の子供が作った作品などなどのグッズ…たまる…

それを写真にとって、1冊の本にまとめてくれるというアプリがあるんです。

しかも…それが毎月1冊無料なんです!!!

→フォトブック作成アプリ「nohana」

これはすごい!

2冊目以降は540円からだそうですが、1冊は無料です、しかも毎月!

ただ送料はいるみたいですね。でも216円とかなりリーズナブルではないでしょうか!

物が減らせて思い出が残せるこのアプリ、非常に嬉しいですね。

しかもしかも!複数の住所に送ることができるので、おじいちゃん、おばあちゃん達あてに子供のフォトブックを送ることもできるようです。

これはいいですねー!

リバウンドしないためにすること

いかにして片付けた家をそのままの形でキープするのか…それが重要です。

3日片付け術③1日15分で家をリセットできる時間を作る

1日のうち、15分でいいんです。

床にだしっぱなしのものはないか、テーブルの上に余計なものはないか確認し、片付けをする時間を作りましょう。

15分以内に終わればいいんです。

その習慣をつけるだけできれいな部屋がキープできるそうですよ。

大事なのは管理できない量の物をもたないこと!

それだけを念頭に置いておけば余計な買い物をすることもなく、物があふれることはなくなります。

物の居場所を作り、必要なものを必要な分買うように心がける…これができれば気持ちよく生活できますよね!

めざしたいそんな家を…!
一生リバウンドしない!奇跡の3日片づけ

最後に

フォトブックは私も活用しようと思いました。

まだ赤ちゃんなので思い出品が増えることはないのですが、離れた家族に写真を送ってあげられるサービスはひかれます。

自分で印刷して送ると写真用紙代も送料もかかりますからね。そう思うとめちゃくちゃ安いですから!

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